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プログラミング教育の実像

c言語の勉強を始めた生徒がいます。

 

1月に入って、生徒の一人がC言語をやってみたいということで始めています。

 

C言語はLinux環境でプログラミングを行います。細かい話は割愛しますが、文字だけの画面でのプログラミングは「プログラミングをしている!」というイメージにぴったりの環境(個人差はあると思いますがw)だと思うので、やっている本人も楽しいようです。最近は携帯のソフトでいろいろなことが便利にできるのは確かです。しかし、文字だけの画面を見ながらプログラムを組んでいくというのは楽しいものです。

 

また、楽しいだけでなく、C言語はあらゆるプログラミング言語の原点ともいえる存在です。難しい概念なども確かにありますが、プログラミングを勉強する上では避けて通れないこともたくさん学べます。また、頭を使ってプログラムを組み立てていくというのはパズルゲームのようなおもしろさがあります。

 

プログラミング必修化に伴って、教室に企業からいろいろなプログラミング教材の販売がきます。うたい文句は決まって「プログラミングをやったことがなくても教えられる!」です。本当にそれでいいのでしょうか?

 

「にわか」プログラミング教室にだまされないことを切に願います。

プログラマーが教えてくれるプログラミング教室。それがアモスです。

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